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<革靴>お気に入りのリーガル01DRCDを修理に出す

リーガル オールソール 修理

ベストバランスな革靴がリーガルの01DRCD

革靴は革の質の良さやデザインや、履き心地など評価するポイントはたくさんありますが、お金をかけようとすれば私のような一般庶民の月収など飛んでいくブランド、モデルがたくさんあります。

 

こすけ
一般庶民の私が、自分で買える最高の革靴は山陽山長の友二郎(¥69,000(税抜))と思っています。

 

鼻血が出てる・・・
なー

 

こすけ
でも履く靴として、価格と品質のバランスがとても良くて一番好きな靴がリーガルのストレートチップ、01DRCDという革靴です。

 

リーガルの01DRCDの良さ

好きな理由は、

①きれいな革

②本格的でしっかりした仕上げ

③日常使いに使える価格

の3つです。

 

①革は子牛の革、カーフ。

カーフとは生後6か月以内の子牛の皮をなめしたもので、キメが細かいことが特徴です。

また有名なフランスのタンナー(皮を革にするため、なめしたり皮を加工する会社)アネノイの製品です。

 

②リーガルのイメージはボテッとしたイメージがありますが、この01DRCDは、繊細な形底(コバ)の周りの角を丸く削った「ヤハズコバ」やストレートチップの細かな縫い目が特徴です。

個人的な感覚では、山長の友二郎は靴自体を見て楽しむ。リーガルの01DRCDは履いたのを見て楽しむイメージです。

 

③価格は¥39,600(税込み)。”税込み”で4万円切る価格、頑張っています。

 

あれ?高くない?
なー

 

確かに普通のリーガルの倍ぐらいしますが、きちんとしたグッドイヤーウエルト製法の靴で比べてみると海外製品の1.5倍以上価格の靴に遜色ありません。

 

こすけ
っていうか1.5倍くらいの価格差なら勝ってる

 

サイズ感について

リーガルの公式サイトで見るリーガル01DRCD

サイズはきれいに履くならスニーカーより1.5cmダウン、楽に履くなら1cmダウンがベストです。私の場合スニーカーサイズ:27㎝、リーガル01DRCDサイズ:25.5cmで少しきつめ。内羽根が開きます。

 

そんなお気に入りのリーガルの01DRCDもボロボロになってしまい、今修理か履きつぶすか決めないといけない状態になってしまいました。

 

 

リーガルの01DRCDをオールソールしに行く

ではどんな状態かというと、週1回程度とはいえ4年履き、ごらんのようにソールがボロボロで表底が擦り切れ中底が見えている状態です。更に先っぽのコバも少し削れています。

 

 

とはいえ、だらしない履き方をしているのに(紐にでていますね・・)

表側はこんなにきれいです。

 

ということで、01DRCDのオールソールが可能か?いくらぐらいか電話したところ・・・

詳しくは(店頭だけでなく、リペアする職人さん)が見てみないとわからないけど¥16.000~¥26,000。ひどくなければ2万円ぐらいとのこと。期間は2か月見て欲しいとのこと。

(後で知りましたがリペアの標準料金ページがあります。価格が改訂されています)

 

まあ、表底が切れたのがわかってからあまり履かないようにしていたので、期間はよし、価格も普通の革靴が買える程度だけど、何より”気に入っているので”まだ履きたい。

 

ということで会社帰りに寄れる新橋のリーガルに持っていきました。

 

店員さんにオールソールしてほしい旨話して、自分の01DRCDを見て頂いたところ・・・

 

手入れをしっかりされているようですし、糸も通せそうですね
女性

 

と、いうことで以下の2点に納得してリペアに出しました。

・期間は2か月見て欲しい(ただ、年末年始やGWでなければそこまでかからないと思う)

・費用は2万円ぐらいかかるかもしれないがいいか?金額がわかったら連絡する。

 

結局のところ、1か月かからないで出来上がりの連絡があり価格も1万6千円程度でした。(2019年10月に価格改定しました)

 

修理価格は最近徐々に上がっているそうですので価格には注意しましょう。

 

 

 

修理後のリーガル01DRCD

 

リーガル01DRCD オールソール後

 

修理から帰ってきたリーガル01DRCDです。ほぼすっぴん状態です。

ソールはかかと部分も含めて新品に修理されています。

細かいところでは、汚くなった靴紐も交換されていました。

 

リーガル01DRCD 修理後 つま先

少し欠けていたコバの部分もきれいに修理されています。

見えないところでは、かかとも黒いゴムだけでなく木の部分まで削れていましたがそれもきれいになりました。

 

リーガル01DRCD 修理後 中敷

 

飴色になっていた中敷きも交換されていました。

 

元々はき皺も含めてお気に入りの革靴です。

正直同じものを新品で買うより今のしわやキズがついたこの靴が好きです。

 

もう1回、オールソールができるかどうかわかりませんが、あと何年かはちょっとした時に活躍してもらう予定です。

 

という訳でオールソール後の履き始めは子どもの授業参観に履いていきました。

 

ではでは

 

 

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