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犬のノミ・ダニ対策と薬について

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犬のノミ・ダニ対策 犬用ノミ・ダニ対策薬の副作用

犬のノミダニ対策は飼い主でできる

我が家では、チワワを飼っています。犬を飼っていると、動物病院に通うことがよくあります。

うちの子で言えば、ヒューヒューする咳をする、ご飯の食べが悪い、足の運びがおかしいなど体調のことから、狂犬病などの予防接種、フィラリアの薬などいろいろなことでお世話になります。

そうすると、結構お金がかかります。ペット用の保険があるのがホントによくわかります。

だからこそ、「倹約できるところはきっちりと」ということで、薬をネットで買うことができる犬のノミ・ダニ対策は自分でやっています。

 

犬のノミ・ダニ予防の必要性

ところで、犬のノミ・ダニ予防は本当に必要でしょうか?

もしも発生したらどうなるのでしょうか?まとめてみました。

犬にノミが発生すると...

ワンちゃんは、痒くて体を掻きむしってしまいます。皮膚炎です。

そして、室内で飼っていると、犬用のベット・遊び道具などの布製品から、クッションなどの家の布製品に移ってしまいます。ヒトにまでノミがついてしまい、ヒトまで皮膚炎を起こすことになります。

そして治療に時間とお金をかけることになってしまいます。

 

犬にダニが発生すると...

痒くて体を掻きむしってしまいます。更にノミより怖いのが、ダニ(マダニ)です。

ダニ(マダニ)の怖さは、血を吸うことです。血を吸われることで、体内に細菌が入ってしまい、ひどいと死に至る寄生虫まで寄生させてしまうことがあります。

(バベシア症の感染です、詳しくは下のサイトを確認してください)

https://www.bayer-pet.jp/pet/library/disease/babesiosis.html

ココがポイント

ノミやダニは発生させると、ワンちゃんだけでなく、(特に室内飼いだと)ヒトにまで影響があるので、ノミ・ダニ予防はきちんと実施しましょう。

犬のノミ・ダニ予防には薬で

ノミ・ダニ対策として、うちの子が通っている動物病院でも使用しているのが「フロントライン プラス」です。

犬や猫のノミ・ダニ駆除薬としては最もメジャーな薬です。これを我が家では自分たちで使っています。

犬のノミ・ダニ薬の効能

フロントライン プラスの効能は、寄生したノミやマダニを速やかに駆除するだけでなく、ノミの卵の孵化・発育まで阻止するので、寄生中のノミだけでなく、その繁殖・再寄生を予防します。

スポットオンタイプの投与は、首筋(肩甲骨の間)に垂らすだけ。24時間以内に成分が全身にわたります。

注意:肩甲骨の間に垂らすのは犬が舐めないためです!舐めてしまうとよだれを垂らし続けてしまいます。

有効な成分として、特徴的なのが2種類。

 

<フィプロニル>

ペットの皮膚表面の皮脂の層に広がり、24時間以内に全身をカバーします。

ペットの体に寄生したノミが被毛や体表の有効成分に接触すると、素早く効果を発揮。ほぼ24時間で、ほとんどの成虫を駆除します。
<(S)-メトプレン>

ノミの体内に浸透。たとえそのノミが生き残って卵を産んでも、浸透した成分がふ化・成長を阻止します。

そのため、その卵は成虫になることはなく、ペットへの寄生を事前に予防できます。
ちなみに持続期間は1ヶ月以上とされています。

我が家ではカレンダーに印をつけて、シャンプーをした後にしています。

参照先:フロントライン公式ホームページ

https://n-d-f.com/frontline/

犬向けノミ・ダニ薬の副作用はないのか?

フロントラインなどペット用の薬については、ネット上では副作用が怖いからと、使わない人もいます。

ちなみに報告されている副作用では、嘔吐、虚脱、痙攣、呼吸促迫などが見られています。

具体的に、副作用が気になる方は下の「農林水産省動物医薬品検査所の副作用情報データベース」でフロントライン プラスを調べてみて判断してください。

(副作用がない薬はないので利用するかしないかは飼主の判断ですよ)

http://www.nval.go.jp/asp/se_search.asp

 

実際には、リンク先で<品名>に「フロントライン」、<報告年月日>に自分が確認したい期間を入れて、上部の<GO>をクリックします。

 

平成24年1月1日から平成29年8月10日までの、約5年半でフロントラインを検索した結果、犬猫で計13件ありました(犬だけでは8件、回復6件、死亡2件)

 

症状・医師の見解・製薬会社の見解など、報告内容を見たい場合は、右側の<表示>をクリックで見ることができます。

 

犬向けノミ・ダニ予防薬を使って

結論として、我が家では...

5年半で、犬に使用されたフロントライン プラスの数は判りませんが、5年半で死亡件数が2件なら、予防接種よりリスクが少ないと思いますので、我が家では使用しています。

そして、うちの子が我が家にきて3年ほどたちます。

その間フロントライン プラスを利用していますが、嘔吐、よだれ、皮膚のただれといった副作用はありません。

ただ、直接舐めないようにきちんと肩甲骨の間に投与することが必要です。

そして多頭飼いしている方でしたら、他の犬が舐めないように投与した犬は他の犬から離しておくことがいいかと思います。

 

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