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<太め>大きめサイズのメンズファッションはアメリカを目指す

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デブに似合うファッションプランドはあるのか

子供の頃、家のそばに相撲部屋がいくつもありました。
お相撲さんが近くにいると鬢付け(びんつけ)の匂いがするからすぐわかります。
お相撲さんはよくジュースやお菓子を買うのでスーパーやコンビニにいました。
 
そんなお相撲さんのファッションは、基本浴衣です。
ただ、ふらっと外出するときはTシャツ、短パンといったカジュアルな服もあります。そんな時、お相撲さんのファッションは何で子どもみたいな恰好なんだろうかと思いました。
 
・・・・・・
 
それから30年。私もアラフォーになり、体重も見る見る間に増えて太めの体型になりました。
 
すると、体重が80kgを超えてくると(身長は175cm)、普段買っていたお店ではサイズが無くなってきます。
 
パンツだと、普通で88cm、ジーパンなら34インチ、ヨーロッパ(イタリア)サイズなら48。ここら辺がきつくなるとファッションを気にするというより、服選びに制限がかかります。
 
そして、パンツのサイズ、91cm、36インチ、52がだいたいお店で扱う最も大きなサイズになり。体重が100kgになると、服を「入る・入らない」で選ばないとといけないので、買い物が楽しくなくなります。
 
つまり、太るとだいたいこんな流れでファッション・服が嫌いになります。

step
1
ファッションの好みより、サイズの有無、「入る・入らない」で決めないといけない


 

step
2
ショッピングに行っても、サイズがないのでつまらなくなる


 

step
3
(ファッションを頑張ってみて)靴・カバンなど小物にこだわるようになる


 

step
4
結局、靴・カバンと服が合わなくなる


 

step
5
何でもよくなる....


 
と、この流れで、太った人はファッションに興味を持てなくなります。
 
更に、我が家では、マンションの規約で洗濯物を外に干せなくなっていますので、洗濯乾燥機を使っています。
洗濯乾燥機は便利なのですが、服のしわと縮みが問題です...縮みでハーフサイズぐらい簡単に変わってしまうので余計に大きいサイズの服が欲しくなります。
 



 

デブ・太めメンズにおすすめのファッションとブランド

 
ただ、その中でも太った人でも合うファッションやスタイルをみつけました。
 
太め...デブはデブの先人の後を追いましょう。
デブが多い国は....そう、USA、アメリカです。
 

デブが多い国といえばアメリカ、そのアメリカにあるファッション・スタイルは基本デブに似合います。

 
(「アメリカの人、みんなダサくね。」という話やアメリカでおしゃれしているとゲイに勘違いされる。という話は横に置くとして)
 
具体的に、太め・デブに似合うファッションスタイルは3つあります。
 

太めおすすめファッション①:アメトラ(アメリカントラディショナル)

 

アイビー、米国東部で培われた伝統的服装のことを指し、ブリティッシュ・トラディショナルなどと対比的に使われる。略してアメトラともいう。アメリカの気候や合理主義の影響、アメリカ移民にイギリスの上流階級が少なかったことによる中産階級文化や他国の文化の流入などの影響を受けました。
Wikipediaより

 

主なブランド


ブルックスブラザース、ポロ・ラルフローレン、Jクルー
最近ならトム・ブラウンやマーク マクナイリー

 
アメトラは日常からビジネスカジュアルとしても使える守備範囲が広いスタイルなのでおすすめです。(ただし注意しないと、ぱっとしないボタンダウンシャツ+チノパンスタイルになりがちです)
 
お洒落さん参考)アメトラのスナップ:
https://wear.jp/men-coordinate/?tag_ids=10336
 
 

太めおすすめファッション②:アメカジ(アメリカンカジュアル)

 

アメリカンカジュアル(American Casual)とは、広義にはアメリカ風の衣料品、またはその着こなしのことである。略してアメカジとも称される。狭義には1960年代、日本で流行したアイビールック(後のアメリカントラッド)を指すこともある。
Wikipediaより

 

主なブランド


レッドウィング、ペンドルトン、ディッキーズ
最近ならロン・ハーマンやアバクロもここですかね。日本ブランドでも東洋エンタープライズ(バズ リクソンズやシュガーケーン)など、実力派ブランドが多いジャンルです。

 
お洒落さん参考)アメカジのスナップ:
https://wear.jp/men-coordinate/?tag_ids=424
 

太めおすすめファッション③:アウトドア

アメリカはアウトドアブランドの宝庫です。国というよりは大きい州毎に有名アウトドアブランドがあります。
 

主なブランド


<カリフォルニア州>パタゴニア、ノース・フェイス、グレゴリー、フィルソン
<コロラド州>オスプレー、ロウアルパイン
<カンザス州>コールマン  <メイン州>L・L・ビーン
<マサチューセッツ州>ワイルドシングス、ティンバーランド
<オレゴン州>コロンビア  <ワシントン州>エディー・バウアー

 
お洒落さん参考)アウトドアのスナップ
https://wear.jp/men-coordinate/?tag_ids=486
 



 

<太め・ファッション>アメリカブランドは大きいサイズが多い

 
アメリカのブランドで特筆すべきは、他国のブランドと比較して、機能性重視・利便性重視なところがあります。
 
ビジネススタイルで求められる機能性といえば、形態安定シャツ・ノーアイロンシャツですが、その元祖は、ブルックスブラザーズです。
ブルックスブラザーズの強みは、「綿100%」とか「スーピマコットン」とか「形態安定が長く続く」とかありますが、私にとっての最大の魅力は何といっても、”サイズ展開”・”フィット展開”が幅広いことです。
 
アメリカブランドのサイズ展開として有名なのが、革靴のブランドになりますが、アレン・エドモンズ(AllenEdmonds)という革靴ブランド・メーカーがあります。
 
アメリカを代表する革靴、パークアベニュー(Park Avenue)という内羽根ストレートチップはアメリカ大統領が就任式でよく履く靴としても有名です。
この靴のサイズ展開は、長さがUS6(24㎝)からUS16(34cm)の21段階、幅がAAA~EEEの10段階ということで、1つの商品で210通りのサイズ展開をしています。
(私も2足持っていますが、靴、それ自体もいい靴です。)
 
また、アウトドアブランドでは日本での販売にもUSサイズを使用している会社がいくつかあります。そうするとUSサイズのXLでも胸囲が130オーバーありますので、デブへのやさしさを感じます。
 
一方、アメリカモノでも最近の流行りブランド。
例えばトム・ブラウンやロン・ハーマンといったところは、デブ・太め向けのサイズを展開していません(カッコつけやがっけ、ケッ)
 
ということで、伝統あるアメリカブランドは、太めにも対応できるサイズ展開ですので、おすすめです。

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