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<au>通話プランを見直して料金を安くする

au 通話プラン見直し 料金安く

利用シーン別:おすすめau通話料金プランまとめ

月々のスマホに払う通信料金は結構バカになりません。

 

特にネットやSNSに支払うデータ通信料金も、Youtubeやインスタがガッツリ底上げしてくれます。

 

そんな状況ですから、auでも2019年から2020年にかけて、データ通信料金プランも大幅に変更がありました。

例えば、TwitteやFacebook、Instagramの通信料が無料になるプランやNetflix対応プラン、容量無制限プランが出てきました。

 

一方、auの通話料金プランも少しづつ変わっています。

auはじめ事業者は、ネットの使い過ぎは警告してくれますが、電話の使い過ぎは支払い明細を見て驚くことがあります。

 

auの通話料金プランに入らずに長電話して電話だけで1万円(ちなみに通常料金は1時間2,4百円です)はありがちですが、

同じように、電話をほどんど利用しないのに2千円弱の「通話定額」プランに加入しているのも、もったいない話です。

 

我が家はネットもauにしていることもあり、全員がauユーザーです。

料金を安くするためにデータプランは良く見直しますが、通話プランは見直すことが少なかったので見直してみました。

それをまとめておきます。

 

<au>通話のおすすめ料金プラン

最初に結論。いろいろ試算すると、月々の通話時間からおすすめ料金プランが出てきます。

 

<au>おすすめ料金プランまとめ

①毎月42.5分以上電話する→「通話定額」がおすすめ

②毎月5分以上の電話を25分以上する→「通話定額ライト」がおすすめ

①②に当てはまらない→そのままでOK、特に通話プランに入らないでよし

au 通話プラン 料金試算グラフ

 

auの通話料金プランを見直すだけでお得になる

auで現在選べる通話料金プランは3つ。

 

特別なプランに入らない、月々定額で電話し放題の「通話定額」、通話定額よりも安い料金で5分間話し放題の「通話定額ライト」

 

それぞれの特徴は...

au 通話定額 通話定額ライト

<au通話通常料金>

30秒で20円の料金

なので、1分40円、10分400円、1時間2400円という話した時間だけお金を払う、いわゆる従量課金

メリットは、電話をかけた分だけ通話料金を払うので、電話をかけない人は料金が発生しない。

デメリットは、非常時など長電話をせざるを得ない場合、請求が高額になる恐れ。

 

<通話定額>

1,700円/月で国内電話がかけ放題

月々1,700円を、通常料金で何分話せるかというと...30秒=20円、1分=40円なので

1700円÷40円=42.5分

毎月42分30秒以上電話をかける人はお得&おすすめということです。

何でもないプライベートな電話をする人なら「通話定額」がおすすめです。

 

閾値は週だと10分ちょい、日だと1分30秒弱といったところでしょうか?

ただ、1回の電話が短い(5分以内)なら次の「通話定額ライト」がおすすめです。

 

<通話定額ライト>

700円/月で5分以内の国内電話がかけ放題。

5分を超えた場合、5分超過分につき、30秒ごとに20円の通話料が別途かかります。

 

短い電話を良くする人はこちらがおすすめです。

また、5分以上の電話でも1,000円/月で収まるのであれば「通話定額ライト」がおすすめです。

というのも...通話定額:1,700円、通話定額ライト:700円、その差:1,000円です。

なので1,000円で通常料金(1分=40円)25分ぶんが話せます。

 

10分や15分程度の電話が月1~2回ぐらい、後は5分以内の電話を良くかける人は「通話定額ライト」がおすすめです。

 

au 通話プラン 料金試算グラフ

auに限らずスマホのデータ料金は料金が高いこともあり、比較的よく見直す方も多いと思いますが、通話料金もよく考えないと思っていないところでお金を無駄にしている場合があるので注意です。

 

 

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